地球のお手伝い活動

 

自然いっぱいの場所へと旅をしても人間が置いていったゴミがどこにでも落ちています。そのゴミを誤って食べてしまう動物。自分の根っこの上にゴミを落とされても

拾うことができない植物たち。心が傷むと同時に人間の想像力のなさと傲慢さに同族として恥ずかしく思います。

そして、大事な地球の未来を担っていく世界の子供達には心も体も豊かに育って欲しい。食べるものがない、病気、心が朗らかに育たないなど世界中の子供達が助けを必要としています。

 

皆さんから頂いたチャリティーバザーの売上金を使って、地球の環境、世界の子供達のサポートを行っていきます。

こちらのページで行った活動内容とお金の使途をご報告していきます。

 

なかなかお金を使えないでいます。

この活動を行うなら焼け石に水ではなく、豊かさ、安心、平和が循環できるようなサポートが出来ないかとついつい考えてしまい、動けなくなってしまいます。

申し訳ありませんが、納得できる使い方が思いつくまで動きませんので

どうぞご理解ください。

2018、11、14

  

去年、チャリティーバザーを行いました。たくさんのお客さんが私の考えに賛同してくださってナント!

¥66,269ものお金が集まりました。皆さんありがとうございます。

大切に責任を持って活動を行なっていきます。

 

 


2017年6月10日

ペルーはクスコの聖なる谷と呼ばれている地に住むメディスンマンのワチャンさんが建設中のセンターがあります。

この建物はワチャンさんと仲間達の手作りで、地元の子供達にペルーに伝わる古来の音楽をボランティアで教えるための場所だそうです。

今回の旅の初めにすでに出来上がっている円形の建物におじゃまして素晴らしい音楽を聴かせていただきました。

笛の音に合わせて太鼓がトントン、マラカスがシャラララ〜。

体と心が音のバイブレーションに反応して踊ります。

ペルーという国は昭和30年〜40年くらいの日本の雰囲気がします。

特にここクスコは『3丁目の夕日』という映画がありましたが正に映画の中の世界。

みんながせかせかしてなくて、素朴。

ペルーは年7%の成長率で急速に発展していっています。この伸びは年々伸びていくと思います。そんな中、皆んなの暮らしが豊かなのか?というとそうではありません。

ここクスコは標高3500mないしそれ以上の場所もあり、作物と人が住むには苛酷な場所でもあります。クスコの中心地はまだ食物が溢れていますが、そこから外れた

郊外、さらに高地に住む人々はかなり厳しい生活をしています。

生活するには厳しい土地に勝手に小さな小屋を建てて住む人々。

ワチャンさん達は裕福ではありませんが、音楽活動などで得たお金でさらに高地に住む人々に食料を運んで渡しています。

その動画を見せてもらいましたが、かなり衝撃を受けました。

富士山くらいの場所でワチャンさんの車を見つけた子供達が駆け寄ってきます。

標高が高く寒い場所なのに厚着ではありません。足元は石が散らばって冷たい土地なのに裸足。靴や服などの物資を買うお金がないのです。

子供達はパンを取り合います。こんな高地では作物は育ちません。

ワチャンさんの車は四駆ではないのでこれから迎える冬にはタイヤが滑って子供達に食べ物を運ぶことができないと言っていました。

今回、私はワチャンさん達の活動に皆さんから集めたチャリティーのお金から100ドル(11,282円)を託してきました。

高地に住む子供達やその家族には自立して生活できるようなアイデアが必要ですが、そのプランができて成功するまではサポートが必要です。

今後もアイデアも含め、お手伝いをしていきたいと思っています。

皆さんありがとうございました。

残金54,987円